[境界カメラ]ナリモトD失踪事件《再起動》とその軌跡!
スポンサーリンク

みなさんは「境界カメラ」をご存知でしょうか?

「境界カメラ」は現在ニコニコ生放送にて毎週金曜日の21時から(第5金曜日は休み)放送されている番組です。
この放送内容がとても画期的で、とある失踪事件を生放送で追っていくというものです。

事前に行った取材のVTRを検証したり、関係者をスタジオに招き証言を聞くといった事を生放送で行います。
視聴者はそれにコメントで参加し、時にはそのコメントが事件調査を進展させる事もあります。
まさに体験型ドラマと言える新しい形のエンターテインメントです。

このスタイルが想像以上に面白く、普通の映画やドラマでは味わう事のできない緊張感や興奮を味わせてくれるんです。

しかし・・・それらの試みは順風満帆とはいきませんでした。
放送開始から1年とちょっとが経過しましたが、そこには数々の課題や苦難が待ち受けていたのです。

そもそも「境界カメラ」は心霊ビデオ作品「ほんとうに映った!監死カメラ」シリーズの後継番組として誕生しました。

「監死カメラシリーズ」はビデオ作品でしたが、「境界カメラ」はプラットフォームをニコニコ生放送へ移す事でビデオ作品では作る事の出来ない体験型ドラマの世界を構築したのです。

 

■境界カメラの緊急放送
2018年10月7日の昼、普段は毎週金曜日の21時から(第五金曜日は休み)放送している「境界カメラ」が、突発的な生放送を行いリスナー達に衝撃を与えました。

と言う事で、今回はまだ「境界カメラ」を知らない人にその魅力とこれまでの波乱万丈の軌跡とこれまでの経緯をご紹介したいと思います!

 

境界カメラの軌跡

境界カメラ・誕生編

■「監死カメラ」から「境界カメラ」へ
「境界カメラ」とは心霊ビデオシリーズ「ほんとうに映った!監死カメラ」の後継作品です。

「監死カメラシリーズ」とは、全国にある監視カメラに映った不可解な映像を紹介、調査するというコンセプトのホラードキュメンタリー作品です。

このシリーズかなり独特な世界観の作品で、初期は普通に心霊映像を紹介していたのですが、回を追うごとにその方向性が斜め上に斜め上に行きます。
はっきりいいますと、心霊コメディといった感じです(笑)

この笑いのセンスが抜群で、主に日本全国の奇人変人が登場するのですが、制作スタッフはそれをド真面目に調査していてそのシュールさが癖になります(笑)
名物アシスタントのキンタ、オカルトグッズ専門店魔術堂店主のKATOR(カトール)、廃墟マニアのエゴイスティック・菅野くんをはじめ、ゆ☆みこ、白魔術師、パンスト男、ネイチャーコールズミーおじさんなどなど沢山の名物キャラクターが登場しました。

それが「ニコ生ホラー」で放送された事をきっかけに爆発的な人気を獲得し、「ほんとにあった!呪いのビデオ」や「戦慄怪奇ファイル コワすぎ!」などの作品と並ぶニコ生ホラー界のトップランナーとなりました。
そんな中で「監死カメラシリーズ」は2017年の17作品目をもってその幕を閉じる事となりました。
そして「監死カメラ」は次のステージとして2017年7月にニコ生チャンネル「境界カメラ」として生まれ変わったのです。

 

■境界カメラとは
2017年7月にその幕を開けた「境界カメラ」。
このチャンネルの設立は、とあるホラービデオのディレクターが失踪した所謂「ナリモトD失踪事件」が発端となっています。

ナリモトD失踪事件とは
2016年2月、プロデューサー・有馬顕の元に一本のビデオテープが届く。
それはアダルトビデオに謎の映像が上書きされたものだった。
その映像には、佇む男らしき影や包丁で何かを突く謎の男など、意味不明で不気味な映像が収録されていた。そこで有馬Pは同年4月にその映像の謎を解明するべく「恐怖の絶対領域!心霊獄門帳」というホラードキュメンタリービデオの制作にとりかかる。
そしてそのディレクターを任されたのがナリモトD。しかし同年7月、そのナリモトDはビデオ制作の途中で突然姿を消してしまった。
結局ナリモトの行方は分からないまま「心霊獄門帳」はお蔵入りとなってしまう。

しかしその一年後の2017年5月、有馬Pの元に一通の封筒が届く。
その封筒の中にはナリモトDが持ったまま行方が分からなくなってしまっていた件のビデオテープとひとつのUSBメモリが入っていた。
差出人は田中花子。

書かれた住所はデタラメなものであった。
USBを開くとその中には動画ファイルが入っていた。
それはナリモトDが「心霊獄門帳」の取材をしている時に撮影された映像だった。

これらの手がかりを元に有馬Pと監死カメラの監督を担当していた寺内康太郎監督はナリモトDの行方を追う事になる。

こうして始まったのが「境界カメラ」です。
そして毎週金曜日の21時からの放送ではそれらの取材映像を基に関係者をスタジオに招くなどしてリスナーのコメントと共に謎の真相に迫っていきます。

ただし、毎週毎週捜査に進展があるわけでもないので、「ナリモトD失踪事件」以外にも監死カメラの名物3K(キンタ、KATOR、菅野)が担当するバラエティーパートが準備されていました。

 

境界カメラの誤算

こうして始まった「境界カメラ」。
「ナリモトD失踪事件」を中心に、菅野君の「K-FILE」、キンタの「心霊動画部 金田萌黄」、紙芝居でホラー作品を紹介する「オバケのツボ」、カトールをスタジオに招いて再現VTRを元に心霊現象を解説する「KATORの怖い夜」など力の入った企画が続々と登場しました。

しかしここに境界カメラ運営の誤算がありました。
それは入会者数の伸び悩みです。
境界カメラに限らず、ニコ生のチャンネル放送は会員からの月額料金によって運営されます。

しかし、この有料会員登録というのが意外にハードルが高いのです。
「境界カメラ」は月額540円(税込)です。
540円といえば月に缶コーヒーを5本を我慢すればお釣りがくる決して高くはない金額です。

しかし月額会員というのは金銭面よりも精神面のハードルが高いのです。
「監死カメラ」はニコ生で大人気のコンテンツで、放送があれば万単位の人が来場します。
ですから、「境界カメラ」にも多くの人が入会してくれると思っていたのではないでしょうか。
しかし(実際の会員数はわかりませんが)おそらく境界スタッフが想定していた入会数を大きく下回っていたと予想されます。

そんな中で境界カメラはスタートと同時に凝った内容の企画を複数スタートさせてしまった事で一気に資金面で苦境に立たされてしまいます。
それに加えて「監死カメラ」の3Kであるキンタ、KATOR、菅野くんがスケジュールの都合などによりほとんど放送に姿を見せる事が出来ませんでした。
元々「境界カメラ」のリスナーの多くは「監死カメラ」のファンで、3Kの登場を期待していました。

しかし彼らの姿がない事も大きな要因として会員数が伸び悩みます。
そしてここから「境界カメラ」の停滞期が始まったのです。

 

境界カメラ・停滞編

こうして早くも苦境に立たされた「境界カメラ」。
徐々に企画にも元気がなくなり始めます。

リスナーも交えた今後の境界カメラの方向性に関する会議も行われました。
そして寺内康太郎監督は別アプローチとしてYoutubeで「KYOKAI CAMERA B-cam」という「境界カメラ」の姉妹チャンネルをスタートさせます。

しかしそれらの努力もなかなか結果に結びつかず状況は改善しません。
はじめは様々な挑戦的な企画をやっていた「境界カメラ」ですがここから同じ企画のローテーション放送というスタイルに路線を移す事になります。

デモ田中氏が毎回ゲストを呼んでトークをする「デモ田中のTVパーティー」、椎名綾子氏の愛犬・じゃじゃまる丸を連れて心霊スポットを歩く「心霊探偵じゃじゃ丸」、徳田神也氏が2時間一人でテーマを語り尽くす「徳田神也の理詰め&BLUES+」。

これらの企画一つ一つは悪いものではありません。
最初はバラバラだった出演者もローテーションになる事でお馴染みとなり、リスナーとの距離も縮まっていきました。
しかし、これらの企画には一貫性がなく、そもそものホラー要素も薄れてゆき“なんだかわからない番組”となっていってしまいました。

番組の熱量の指標ともいえるコメントの数も減っていきます。
この頃にはもう主軸であった「ナリモトD失踪事件」は完全にストップしてしまっていました。
まるで緩やかに減速を続ける自転車操業のような状態です。
しかし「ナリモトD失踪事件」がストップしまってからもリスナーから捜査復活を望む声は出続けていました。

それほどに支持されていた企画だったのですが、捜査再開の兆しはあらわれないまま、最後に「ナリモトD失踪事件」をメインにあつかった放送から一年近くの月日が流れてしまいました。

しかし2018年10月7日、そんな「境界カメラ」と「ナリモトD失踪事件」に転機となるかもしれない大きな出来事が起きたのです。

 

境界カメラ・再起動編

2018年夏、例年以上の盛り上がりを見せた「ニコ生夏ホラー」。
特に盛り上がったものの一つがニコ生にチャンネルをもつホラーチャンネル同士のコラボ企画でした。

その中でも一気に知名度を高め一躍人気チャンネルとなったのが夏目大一朗監督と西川千尋アシスタントを中心とした「ビッグサマー」というチャンネルでした。
「ビッグサマー」はある意味で「境界カメラ」とは真逆の放送スタイルです。
夏目監督と西川さんという強力なキャラクターを持った二人が毎日のようにただひたすらファミレスなどでおしゃべりをするだけ。
「境界カメラ」のような練った企画などはありません。

しかし、そのお二人の人好きするキャラクターが人気となり一気に会員数を伸ばしたのです。
また、ニコ生リスナーはダラダラとお喋りするといったような放送が好きな人が多く、これらがマッチした結果多くのファンを獲得する事に繋がりました。
そしてその「ビッグサマー」にアドバイザーのような形で「境界カメラ」でお馴染みの寺内康太郎監督がバックアップをしていました。

これまでの間に寺内監督はかなりニコ生を勉強したようで、「ビッグサマー」の人気上昇にも一役買っていました。
この事が今回の「境界カメラ」復活の始まりに繋がります。

決定的な事が起こったのはホラーチャンネルのコラボ企画の一環でのとある放送。
その放送には多くのホラーチャンネルの関係者が集まっていましたが、そこに「ビッグサマー」の夏目監督と寺内監督も参加していました。
その放送でお酒を飲みすぎて酔っ払った寺内監督は次第に暴走モードへと突入していきます。

そして「境界カメラ」に対する不満をぶちまけ始め、「境界カメラ」から手を引く事を匂わせるような発言まで出てきました。
しかしそこには寺内監督の「境界カメラ」に対する想いが詰まっていたのです。

経済面で色々と難しい事は承知していながらも、寺内監督の言葉からは現状の「境界カメラ」に対する不満ややり場のない気持ちがにじみ出ていて、それは僕たち「境界カメラ」リスナーの想いを代弁するかのようでもありました。

この事があってから寺内監督は一週間くらいの間「境界カメラ」から距離をおきます。
そして、その後に行われた「ビッグサマー」の放送に顔を出した時に「明日、有馬Pと今後の境界カメラについてガチンコで話をつける。それを明日生放送する」という事を予告したのです。

この発言に「境界カメラ」「ビッグサマー」の両リスナーがただ事ではない事を察し一時コメントが騒然となりました。
普段毎週金曜日に放送していた「境界カメラ」が日曜日に緊急放送を行うというのも異例でもありました。

明日の放送で有馬Pと寺内監督は喧嘩をするのではないか、袂を分かってしまうのではないか。
不安と期待が入り混じった複雑な感情のままリスナーは明日の放送をただ待つしかありませんでした。

そして次の日、予告通り「境界カメラ」の緊急放送が始まりました。
寺内監督は有馬Pに秘めていた不満や想いをぶつけます。

そもそも「境界カメラ」は「ナリモトD失踪事件」が軸にあったのではないのか、進展の目処のたっていない「ナリモトD失踪事件」をDVD化してしまっているがこのままではいけないのではないか、現状の「境界カメラ」は本来の姿を見失ってしまっているのではないか、と。

それに有馬Pは現実的に、しかし誠実に応えます。
生放送で現在の「境界カメラ」の会員数と収益の詳細を提示し、予算の問題を寺内監督に示しました。
それはリスナーが素人目にみても番組存続をするのに厳しい数字でした。
しかし、普通なら公開など絶対にしない情報を生放送で公開するというこの姿勢にリスナーは彼らがいかに本気であるかを感じ取りました。

こうしてしばらく真剣な話し合いが続いた後、寺内監督は宣言します。
「年内にナリモトを必ずカメラの前に連れてくる。もし連れてこられなかった時はそれにかかった費用を全額自分で負担する」と。
寺内監督のその真剣さを感じ取った有馬Pもそこで男をみせます。

ためらう事なく席を立ち、ナリモトD取材に差し当たって必要なお金をその場で寺内監督に渡したのです。
ついに1年ぶりに「ナリモトD失踪事件」の調査が再開される事になったのです!
そして寺内監督はすぐさまその場で電話を取ると事件関係者であるイカワ氏に電話をかけこの後すぐに取材をしたいと申し入れます。

この一連の流れにリスナーは熱くなり、コメントが盛り上がるのと同時に会員登録をするリスナーが次々とあらわれました。
これは面白い事が始まる。

これが俺たちの求めていた「境界カメラ」だ。
こうして「境界カメラ」はこれまでの停滞期を抜け、新たなシーズンへと進む第一歩を踏み出したのです。
有馬Pの「もうその季節は終わった」という言葉には力強さを感じました。

そしてもう一つ忘れてはならない事があります。
それはずっと「ナリモトD失踪事件」を待ち続け応援してきたリスナーたちの存在です。

今回の復活劇の裏にはごろーさんという一人のリスナーの存在がありました。
彼は現在の境界カメラに対する考えや「ナリモトD失踪事件」に対する熱い思いを寺内監督に伝え何度も長文のメールでやりとりをしていました。

そしてごろーさんは寺内監督と直接会いその思いをぶつけます。
この事件を再開し終わらせる事が出来るのは寺内監督だけだと。

そんなごろーさんの熱い思いもまた寺内監督を動かしたのです。

ごろーさんだけではありません。
境界カメラ初期から放送の度に素敵なイラストを描いてくれているみりさん。
境界カメラのオフ会イベントに参加するリスナー。
境界カメラが迷走していた時も離れずにずっと会員であり続けたリスナー。

境界カメラを愛し応援していたリスナーはたくさんいたのです。

そんな多くのリスナーの気持ちを代弁してくれたのがごろーさんでした。

境界カメラとはただ単に作り手がリスナーにコンテンツを提供するだけのものではなく、境界カメラを応援する多くの人たちとの関わりの中で成り立っている言わば一つの共同体でもあるのです。

©株式会社エル・エー

番組開始初期の頃は寺内監督もニコ生に不慣れで右も左もわからず、大事な公式生放送で手痛い失敗をする事もありました。
まだリスナーが何を求めていて、どういう風に番組を作っていけばいいのか暗闇の中で手探りの状態だったのでしょう。

しかし、寺内監督はニコ生の事をたくさん勉強し多くの知識や経験を経て成長していたのです。
特に直近で大きかったのが「ビッグサマー」と夏目監督の存在だったのではないかと僕は感じています。

「ビッグサマー」において情熱だけで突っ走る夏目監督の熱い姿に、寺内監督自身の内で沈殿していた「境界カメラ」への想いが触発されたのではないかと思っています。

そしてその寺内監督の想いに応えた有馬P。
有馬Pは普段は冷静沈着で感情を表に出さない性格ですが、この一連の出来事の中には彼の「境界カメラ」への強い想いが表れていました。

有馬Pは停滞して負のスパイラルに入ってしまっていた「境界カメラ」を苦しい中で支え続けてきたわけです。

有馬Pだけではありません。
椎名綾子さん、徳田神也さん、デモ田中さん、ミキテーさん、そしてじゃじゃ丸と他出演者やスタッフの皆さん、リスナーの皆さんがこれまで「境界カメラ」を支えて来ました。

こうした様々な人々の努力や気持ちがようやく実をつけ始めたのです。
まだまだこれから「境界カメラ」がどうなっていくのかは分かりません。
これから先も苦境に立たされる局面もあるかもしれません。

しかし、こうして復活の兆しを見せ始めた「境界カメラ」がこの後どうなっていくのか、僕はそれを見届けるのが楽しみで仕方がありません。

 

「境界カメラ」の他にはない独自の魅力。

「境界カメラ」特に「ナリモトD失踪事件」は本当に画期的なエンターテインメントだと思います。

一つの事件を追いながら、それを随時生放送で報告、検証。
関係者をスタジオに招き生で証言を聞き出す。
そこに我々リスナーはコメントという形で参加し、時にはコメントによって局面が動く事もあります。

これは普通の映画やテレビドラマでには出来ない画期的な“参加型のドラマ”です。
これは正に4D、5Dと言えるのではないでしょうか。
ドラマに文字通り参加し体験すると言うのは想像以上に興奮するものです。
コメントで放送者側とリスナー側が繋がる事によりそこに関係性が生まれ一つの輪が出来ます。

有馬Pの言葉でいう所の“共犯関係”という言葉がなんだかしっくりくるのです。
他では得難いこういう体験は本当に素晴らしいと思いますし、世界の片隅かもしれませんがそこで熱い想いで物づくりをしている人達の姿は本当に素敵だなと思います。

これは今年社会現象になった映画「カメラを止めるな!」の大ヒットにも通じるものだと思います。
放送の中でドラマが進行し、その一つの上のレイヤーでそれを作る人達のドラマがあり、その構造がコンテンツとしての「境界カメラ」を他に類のない“凄い”作品にしています。

もちろんこれから先、この復活劇がコケてしまったり、番組の運営が立ち行かなくなり幕を閉じる可能性も充分にあります。
しかし、僕はこの他では得難い体験をさせてくれる「境界カメラ」がずっと続いて欲しいと思いますし、これからも応援していきたいと思っています。

 

まとめ

「境界カメラ」の魅力を言葉でお伝えしてきましたが、その魅力はやはり一度体験しないと伝わらないと思います。

もし今回の紹介文を読んで興味を持って頂けたなら、一度放送をのぞいてみて欲しいなと思います。
番組は前半無料、後半有料という形で放送されていますので半分は無料で見る事が出来ます。

また、すでに進んでいっている「ナリモトD失踪事件」も会員になればアーカイブで過去の当事件の内容をまとめた動画も観れますし、「ナリモトD失踪事件」だけをまとめたDVDも出ていますのでレンタルや購入で観る事も出来ます。
きっと普通の映画やドラマとはまた一味違った面白さを体験出来ると思います。

スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事