「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」から観始める人が知っておくことを最小限で解説
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アベンジャーズシリーズって人気あるみたいだし興味はあるんだけど作品が多いらしいからなかなか手が出せない・・・なんて思ってる方は意外と多いのではないでしょうか?
でも実はアベンジャーズシリーズは奥が深いながらもシンプルで解りやすいストーリーなので途中からみても結構大丈夫だったりします。
かくいう僕も途中から観始めたクチなのですが今ではすっかりこのシリーズの虜になっています。
そんなわけで2018年4月に日本で公開され、同年9月5日にDVD/Blu-rayが発売される「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」からアベンジャーズシリーズを観始める方に向けて、最低限ここを抑えておけば大丈夫というポイントをご紹介したいと思います。
「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」を観て面白さを感じた方は是非シリーズを始めから観てみて下さい!

 

アベンジャーズシリーズの構成

アベンジャーズシリーズは正確にはMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)といって、簡単に言うとマーベルのヒーローが大集合するといった趣旨の企画です。
日本でいうと、少年ジャンプのキャラクター、例えば悟空やルフィー、ナルトなどが一緒になって戦うといった感じです。
「アベンジャーズ」というのはそうして集まったヒーロー達のチーム名のようなものです。
そして「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」はMCUシリーズ19作目の映画なのですが、このシリーズには独自のフォーマットがあります。

↑図のように複数のフェーズに分かれています。
少し変則的ではありますが、まずそれぞれのヒーローの個別の映画が公開され、そのフェーズの締めに「アベンジャーズ」というタイトルを冠したそれまでに登場したヒーロー達が集合する作品が公開されます。
それがフェーズ2、フェーズ3、フェーズ4と繰り返される形になっていて、現段階ではフェーズ4までが予定されています。

 

おさえておくべきキャラクター

アイアンマン / トニー・スターク

©Walt Disney Studios Motion Pictures
©Walt Disney Studios Motion Pictures

スタークインダストリーズという兵器を作る会社の社長。
自身がテロリストに拘束された経験から兵器開発を止め、自ら開発したスーパースーツを着て悪と戦うヒーロー「アイアンマン」になる。

アベンジャーズの実質的リーダー。

キャプテン・アメリカ / スティーブ・ロジャース

©Walt Disney Studios Motion Pictures
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第二次世界大戦で大活躍した元軍人。
軍人になれないほどひ弱な体だったスティーブは軍の人体実験によって超人的な肉体を手に入れキャプテン・アメリカとなる。
戦いの末、北極にて氷漬けとなっていたキャプテン・アメリカはアベンジャーズ結成の為に70年ぶりに氷の中から掘り起こされる。

ソー

©Walt Disney Studios Motion Pictures

父の命令に背いた罰により神の国アスガルドから追放され地球に送られた。
人間からすると神様のような存在で、ハルクと渡り合えるくらい強い。

 

ハルク / ブルース・バナー

©Walt Disney Studios Motion Pictures
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兵士を強化する実験の失敗によって超人的なパワーを持つハルクへと変身してしまう。
アベンジャーズの中でもトップクラスの強さながら制御がきかないため扱いの難しいヒーロー。
普段は人間の体だが、感情が高ぶると緑の巨人・ハルクに変身してしまう。
人間時のブルースとハルクは二重人格のような関係になっている。

 

スター・ロード / ピーター・クィル

©Walt Disney Studios Motion Pictures

「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」の主人公。
宇宙を舞台に仲間たちと大冒険を繰り広げる。

ドクター・ストレンジ / スティーヴン・ストレンジ

©Walt Disney Studios Motion Pictures

天才外科医だったスティーヴンは交通事故により両腕を負傷。
人生に絶望しかけたもののカトマンズでの修行により魔術師の力を開花しドクター・ストレンジになる。

スパイダーマン / ピーター・パーカー

©Walt Disney Studios Motion Pictures
©Walt Disney Studios Motion Pictures

高校生の少年ピーター・パーカーはある日蜘蛛に噛まれた事により超人的な能力を手に入れる(ただし「スパイダーマン:ホームカミング」ではこの能力を手に入れるきっかけは描かれていない)。
自作のコスチューム来てスパイダーマンとして地味に活躍していた
ところをトニー(アイアンマン)に目をつけられアベンジャーズ(見習い)へ誘われた。
MCUシリーズの「スパイダーマン:ホームカミング」はそれ以前のスパイダーマン映画とは別物。

ブラックパンサー / ティ・チャラ

©Walt Disney Studios Motion Pictures
©Walt Disney Studios Motion Pictures

アフリカの小国ワカンダの王。
国を護る為に黒いヒョウのスーツを着て戦う。
ワカンダは表向き貧しい国を装っているが、実は物凄く科学が発展している。

ガモーラ

©Walt Disney Studios Motion Pictures

「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」に登場する、スター・ロードの仲間。
「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」の最大の敵サノスに育てられた。
サノスを憎んでいる。

ヴィジョン

©Walt Disney Studios Motion Pictures

人造の体にトニー(アイアンマン)の作ったA.I.であるジャーヴィスを移植して生まれた超人。
額には「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」において重要になるアイテム「インフィニティ・ストーン」の一つが埋め込まれている。

ニック・フューリー

©Walt Disney Studios Motion Pictures

ざっと主要キャラクターを紹介しましたが、この他にも沢山のキャラクターが登場します。世界を護るための組織「S.H.I.E.L.D.(シールド)」の長官でアベンジャーズの発案者。
「キャプテン・アメリカ/キャプテンアメリカ ウィンター・ソルジャー」での戦いにおいて「S.H.I.E.L.D.」は解体されてしまった。

ここで紹介していないキャラクター達も魅力に溢れていますので、是非他の作品も観てみてください。
とりあえず、上記のキャラクターを押さえておけばオッケーだと思います。

 

おさえておくストーリーのポイント

次は、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」を観る上で知っておきたいストーリー上のポイントをご紹介します。

重要アイテム「インフィニティ・ストーン」

インフィニティ・ストーンは宇宙誕生の時に生まれた凄い力を秘めた石です。
全部で6つあり宇宙中にちらばっていて、それらを全部集めるととんでもない事になるらしい。
「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」では、6つの内2つのインフィニティ・ストーンがある地球に、それらを狙って最強の敵サノスがやってきます。

 

アベンジャーズの現状

「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」の段階でアベンジャーズは方向性の違いから2つのチームに分裂しています。
アベンジャーズが国連の監視下に入る事に賛成派のアイアンマン。
独立を貫きたいキャプテン・アメリカ。
この対立によりアベンジャーズは2つに分裂し、独立派のキャプテン・アメリカとそれに賛同するメンバーはどこかに姿を消してしまっています。
また、そもそもアベンジャーズに参加していなかったり今作が初合流のキャラクターもいるので、大きく分けると、アイアンマンを中心としたアベンジャーズ残り組、キャプテン・アメリカを中心とした離脱組、どちらでもない組の3つに分かれています。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?
今回はなるべくコンパクトに説明する為に紹介しなかったキャラクターや細かい設定がまだまだあります。
しかし、とりあえずここまでの説明を頭に入れておけば「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」を楽しむ事が出来ると思います。
作品数が多くてなかなか手の出しづらい人も多いと思いますが、最初に「アベンジャーズ」を冠する作品を観てその壮大な世界を体験する事で他の単体作品にも興味が出てくるのではないかと思います。
何を隠そう、僕も始めて観た作品が「アベンジャーズ」で、そこから全作品を観ました。
作品数がとても多い事で普通の映画にはない大きな世界観をもったシリーズです。
今からでも遅くはないので、この広大なヒーロー達の世界へと足を踏み入れて頂けたるとアベンジャーズの一ファンとしてとても嬉しく思います。

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