【リトル・フォレスト 冬・春】夏・秋の続編にあたる、四季と食と人生を描いた作品。
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2日前に「夏・秋」を観たのですが、その時はそのゆったりとしたストーリーにちょっと退屈さを感じた部分もありました。
しかし、一日間を開けているとなんだかムズムズ。
「冬・春」を観るのが楽しみになっていました。

気がつくとこの作品の魅力に心を包まれていたようです。
小森という集落の居心地の良さ、四季毎にみせる美しい自然、優しいいち子のモノローグと音楽。
そしてそんな環境と季節を活かして作られる美味しそうな料理の数々。

次はどんな食材を活かしたどんな料理が出てくるのか楽しみになってきます。

食を通して小森の自然に触れ、村の人たちと交流し、自分のこれからについて考える。

まるでいち子の友達になって、もしくはいち子の目を通して自分自身が小森の住人になったような感覚。

夏・秋・冬・春を通して過ごした小森の一年に、映画が終わる頃には慣れ親しんだ町から引っ越してしまう時のような寂しい気持ちになりました。
もっとずっと観ていたかった。

これからも時折観返し、小森に帰ってこようと思います。

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