2018年マイベスト映画TOP20!
スポンサーリンク
2018年もとうとう終わり!
今年もたくさんの良い映画に出会えました。
もちろん映画はみんな違ってみんな良いわけですが、こうやってマイランキングを作って他の人たちのランキングを見比べるのも楽しいですよね。
というわけでよろしければ僕の「2018年マイベスト映画TOP20!」お付き合いください!
メタ壱

2018年公開鑑賞作品
[○]劇場鑑賞作品 []配信等鑑賞作品


●クローバーフィールド・パラドックス
●アナイアレイション‐全滅領域‐
○去年の冬、きみと別れ
○ちはやふる一結び一
○ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書
○ダンガル きっと、つよくなる
○グレイテスト・ショーマン
○リメンバー・ミー / アナと雪の女王/家族の思い出
○レディ・プレイヤー1
○アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー
●キングスマン:ゴールデン・サークル
○孤狼の血
●スリー・ビルボード
○モリのいる場所
○友罪
○犬ヶ島
○バーフバリ 王の凱旋《完全版【オリジナル・テルグ語版】》
○万引き家族
○空飛ぶタイヤ
○ワンダー 君は太陽
○カメラを止めるな!
○ザ・スクエア 思いやりの聖域
○虹色デイズ
○タクシー運転手~約束は海を越えて~
○あなたはわたしじゃない
●ブラックパンサー
●GODZILLA 決戦機動増殖都市
○レディ・バード
●クソ野郎と美しき世界
●シェイプ・オブ・ウォータ一
○ジュラシック・ワールド 炎の王国
○ミッション:インポッシブル/フォールアウト
○ペンギン・ハイウェイ
○ハッピーエンド
○未来のミライ
●詩季織々
○検察側の罪人
○SUNNY 強い気持ち・強い愛
●アウトサイダー
○アントマン&ワスプ
●デッドプール2
○寝ても覚めても
○MEG ザ・モンスター
○プーと大人になった僕
●15時17分、パリ行き
○1987、ある闘いの真実
○夏、19歳の肖像
●ジオストーム
○皇帝ペンギン ただいま
○クワイエット・プレイス
●カイジ 動物世界
○クレイジー・リッチ!
○若おかみは小学生!
○パーフェクトワールド 君といる奇跡
○教誨師
○愛しのアイリーン
○止められるか、俺たちを
●人狼(韓国版)
○名前
●君の名前で僕を呼んで
●ブリグズビー・ベア
○ハナレイ・ベイ
●レッド・スパロー
○日々是好日
●フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法
○バッド・ジーニアス 危険な天才たち
○ヴェノム
○ウインド・リバー
○ボヘミアン・ラプソディ
○人魚の眠る家
○顔たち、ところどころ
○鈴木家の嘘
●ザ・ゲーム ~赤裸々な宴~
○search/サーチ
○来る
○ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生
●鋼鉄の雨
○ドラゴンボール超 ブロリー
●ニンジャバットマン
●ROMA/ローマ
●ランペイジ 巨獣大乱闘
○アリー/スター誕生
●バトル・オブ・ザ・セクシーズ
○シュガー・ラッシュ:オンライン
●パティ・ケイク$
●Love,サイモン 17歳の告白
●RAW~少女の目覚め~
20:止められるか、俺たちを
19:鈴木家の噓
18:リメンバー・ミー
17:スリー・ビルボード
16:Love,サイモン 17歳の告白
15:ブリグズビー・ベア
14:SUNNY 強い気持ち・強い愛
13:フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法
12:ウィンド・リバー
11:来る

10アベンジャーズ / インフィニティ・ウォー

©Walt Disney Studios Motion Pictures

現アベンジャーズシリーズを締めくくる最終章の前編に当たる作品。
最強の敵・サノスに立ち向かうヒーロー達に熱くなり、ラストに訪れる衝撃の展開に口があんぐりなります。
そこから1年後の続編まで待たされるという嬉しい拷問作品。

9人魚の眠る家

©2018「人魚の眠る家」製作委員会

個人的に大好きな「愛の狂気」を描いた作品。
母親は娘のためなら狂う事も厭わないという姿に、そうまでして守りたい大事なものがあるという事に対してある種の羨ましささえ感じました。

8寝ても覚めても

©2018 映画「寝ても覚めても」製作委員会

主人公・朝子の行動に物凄く賛否の別れた異色のラブストーリー。
他の人がこの作品を観てどう感じたのか語り合いたくなる大問題作。
恋は理不尽とは良く言ったものです(笑)

7孤狼の血

©2018「孤狼の血」製作委員会

最近の日本ではあまり作られなくなったいわゆるヤクザ物映画。
地上波での放送なんて眼中にないと言わんばかりに描かれたオブラートに包まない過激な表現に血が滾りました。

6愛しのアイリーン

©2018「愛しのアイリーン」フィルムパートナーズ

暴力的なまでの激しさで描かれた一人の不器用な男の愛の物語り。
マイ映画史に残る愛と血にまみれたラブシーンに心震えました。
エンディング曲がこれまた心に染みてきます。

5万引き家族

©2018 フジテレビジョン

それぞれの事情と都合で寄り添い合う歪な形の疑似家族。
彼らの間に生まれた絆は本物なのか偽物なのか。
ラストの安藤さくらさんの演技に圧倒されます。

4名前

©️2018 映画「名前」製作委員会

一人の男と一人の少女の、友達のような疑似家族のような奇妙な関係。
心に隙間を抱えた二人が寄り添う姿と彼らを待つ真実に愛しさと切なさを感じました。

3タクシー運転手~約束は海を越えて~

© 2017 SHOWBOX AND THE LAMP. 

学生運動など自分には関係ないと思っていた主人公・マンソプが光州事件を目の当たりにした事で変化してゆく彼の気持ちが視聴者にも伝わってきて心を揺さぶる傑作。
大事件に巻き込まれる中で生まれるマンソプとピーターの友情を超えた二人の関係に心を打たれます。

21987、ある闘いの真実

©2017 CJ E&M CORPORATION, WOOJEUNG FILM

高い熱を帯びた作品。
民主化を求める人々の間で渡されてゆく想いのバトンが大きなうねりとなって国を変えていく様は圧巻の一言でした。
例え自分を犠牲にしたとしてもという人々の強い意思に涙が溢れます。

1グレイテスト・ショーマン

© 2017 Twentieth Century Fox Film Corporation.

とにかく大好きな作品。
確かにストーリーの甘さはあるものの、そんなの関係ないくらいに楽しめた作品でした。
こんなにサントラをヘビロテした作品は初めてかも。
鑑賞後しばらくはThis is meを聴く度に感情が昂ぶり泣いていました(笑)
僕的に映画において大事な事の一つ「とにかく面白い」というのが完璧に満たされた作品でした。

まとめ

個人的に2018年は邦画が豊作な年だったなと思います。
「万引き家族」がカンヌ国際映画祭でパルムドールを獲得し、「寝ても覚めても」もカンヌのコンペティション部門にノミネートされました。
それだけではなく、「カメラを止めるな!」がSNSなどの口コミで広がり異例の大ヒット、社会現象になるなど夢に溢れた年だったと思います。

また「グレイテスト・ショーマン」「ボヘミアン・ラプソディ」「アリー / スター誕生」などなど音楽映画の大ヒットも印象的でした。

さてさて2019年が映画ファンにとってどんな年になるのか、わくわくしますね!

スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事