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借金まみれの最低な父の死。
わびしい葬式に集まった人たちから語られる家族が知らなかった父の別の一面。
家族だから見える面、家族だから見えなかった面。

ラストの母親のカットから見える、世界でただ一人特別な相手への深い想いと絆に涙が溢れる。

前半と後半での転調によるギャップはまるでそのまま父親の二面を表してしるようで、斎藤工監督の繊細な作り込みと映画に対する愛情が溢れている。
傑作。

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