【AI崩壊】娘を救え!AIによる命の選別のカウントダウン!
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医療系AI《のぞみ》が国民のインフラとして浸透しきった近未来の日本。
ある日突然暴走をはじめた《のぞみ》が国民の命の選別を始める中、開発者の桐生は娘を救うための逃避行に出る、というお話。

これまでもターミネーターやマトリックスなど、AIの人類への反乱を描いた作品はありましたが、AIがより現実的にそして身近になってきた今作られた本作ではより身近なAI問題が描かれていて、単一のシステムに頼る事の危うさ、国民の個人情報が知らぬ間に収集されそれを一部の権力が握る事の恐ろしさといったものがテーマになっています。

『スマホを落としただけなのに』もそうですが、多くの人がその仕組みをきちんと理解する事が難しいレベルにまで発達した技術が孕む危険性を描いたこういった作品が、「やっぱりAIは恐ろしい!」とか「スマホやネットって怖い!」と言った単なる反射的な拒絶ではなく、それらの技術を知り考えるきっかけになるといいなと思います。

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