【1917 命をかけた伝令】兵士を救うために駆け抜ける110分の戦場!
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最前線にいる1600人の命を救うための命令を伝える為に戦場を駆け抜ける若い兵士の物語。

全編ワンカット風に撮影された作品。
実際にはワンカットではないものの、そう見せる事で作り上げられる戦場のリアリティは圧巻。
リアルな戦闘、生々しい戦死者や負傷者の描写などを用いて戦争の悲惨さを伝える数々の作品の中で本作は、ワンカット風の撮影を用いる事によって戦場を“体感”させる事でその悲惨さを表現していました。

ほとんどのシーンを主人公を中心に撮影する事でまるで自分が彼と一緒に戦場を走り抜けている気分になり、2時間近くの間の張り詰めた緊張感による疲労は結構なものです。

そして走り抜けた先に見た主人公と共にみる景色にはこれまでにない不思議な感動を覚えました。

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