【白波】少年と外の世界と不発弾。
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2016年度、立命館大学映像学部映像学科、卒業成果作品。
喘息もちの少年が療養のために暮らしている島で不発弾が見つかって…というお話。

喘息のため母親に島から出る事を許されずにその不満を溜め込んでいく響介はまさに不発弾。
その閉鎖された島の中で人間関係も拗れていく中で、過保護な母親は響介を島という名の子宮に閉じ込めようとする。

そして、お母さんのお腹から産まれ出ようと産道(トンネル)を駆け抜ける響介の笑顔は外の世界を知りたくて堪らないという希望に満ち溢れていた。

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