【男はつらいよ 葛飾立志篇】
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男はつらいよシリーズ第16作目!

考古学教授の助手をしている今作のマドンナの筧礼子の影響で“学”に目覚める寅さん!

これまでのシリーズでも男はつらいよでよく出てきていた“労働者諸君”や“貧乏人”というキーワード。
そして今作では所謂“学”のあるマドンナや教授と、それとは無縁の寅さんとの対比が描かれていて、75年当時の日本の世相がみてとれる。

そう考えると、男はつらいよシリーズで一番苦労しているのは実はタコ社長なんじゃないかなって気がしてきて、いつもあくせく働いているタコ社長の幸せを願わずにはいられない気持ちになります(笑)

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