【泣く男】一人の殺し屋の罪と罰、そして贖罪。
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誤って幼い少女を殺してしまった殺し屋の男が組織を裏切り少女の母親を護るというお話し。

哀愁っていうんですかね……?
ほんと、韓国ノワールの雰囲気ちょう好き。

セリフで語らずとも、その悲哀が画面を通して伝わってきます。

激しい銃撃戦、容赦のない暴力、そんでもって血、血、血!

その派手さが主人公の“疲れた”心と対照的で、ラストに漂う悲しみと虚しさとほんのちょっとの救いがより強調されているように感じました。

梅雨のジメジメした夜に哀愁に浸れる大人でビターな作品です!

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