【最高の人生の見つけ方(日本)】少女の“やりたい事”を通して振り返る自分の人生。
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癌を患った二人の女性が、病気の少女の書いた「死ぬまでにやりたい事リスト」を変わりに実行していくという物語。

ハリウッド版を基にしながも、要所要所を良い感じに改変・日本ナイズドしていて、オリジナルとはまた別物として楽しめました。

ポイントなのが、「やりたい事リスト」が主人公二人のものではなく12才の少女のものだという所。
この改変により、死ぬ前にやりたい事をやるというだけでなく、そこにこれまで自分たちが知らなかった世界を経験するという要素が加わりテーマの幅が広がっていました。

僕も含め多くの人は、自分が死ぬなんて事を理解はしていても実感は持てていないのではないかと思います。
でも、やりたい事、やれる事は出来る時に実行しておかないといつか後悔する時がくるかもしれない。

老人の方が死ぬ間際に残す言葉で一番多いのが「もっと自分のしたい事をしておけば良かった」という言葉だという記事を以前に読んだ事を思い出しました。

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