【斬、】人を斬る、その向こう側。
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江戸時代末期、とある農村に滞在している武士・都築。
村に仲間を探しにやってきた剣豪と、悪い噂の多い無法者集団がやって来た事で都築は岐路に立たされる事になる…というお話。

“人を斬る”という事はどういう事なのか。
大義の為、護る為、復讐のため。
人を斬る理由は様々あるけれど、殺人という行為一点においてそれは本質的に同じものであり、斬ると斬らないの間には明確な境界線が存在するのかもしれません。

そのはざまで苦悩する都築の姿は、今この国が抱える防衛に関する憲法改正の問題とも重なるように感じます。

その一線を越えたとき、そこに見える景色はこれまでと同じものなのか、それとも全く違うものなのか…。

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