【心霊玉手匣 constellation】繋がる事件と、繋がる想い。シリーズ最終作!
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シリーズの完結編であり集大成!

本シリーズの特徴と言えば、投稿された心霊映像をチーム玉手匣が調査をするうちに、個別だと思われていたそれぞれの怪事件が繋がっていくという面白さ!

一作目を観た時に感じたのは、この作品が蜘蛛の巣のような物だと言う事。

まるで糸と糸が繋がって一つの巣を形成していて、登場人物も視聴者もそれに絡め取られていくような恐怖感を感じたわけです。

そうやって続いてきた本シリーズですが、巻を追う毎に進化していき、その最終作としてのconstellation(点と点で繋がる星座的な意味)はまさに集大成。

これまでの一つ一つの細い糸が依り集まり、まるで組み紐の様に一本の美しい紐へと結実していきます。

今作はこれまでの作品の中でもかなりドラマチック。
今までの登場人物、新しく登場した人物、そしてモロちゃん。

それぞれの想いや物語りを持った彼ら彼女らが一つの場所に集まり、大きな塊になる。

それは本作最後のハイライトとも言えるシーンとして表現されていて、心がギュッとしてしまいました。

それは物語りの中の登場人物だけの想いではなく、この作品を作ってきたクリエイターさんたちの想いの現れのように僕には感じました。

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