【心霊玉手匣3】疾走する恐怖!
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連鎖する謎!心霊ドキュメンタリー作品の第三弾!

今作はこれまでの二作とは少し違って、調査チームはほとんど登場せず主に“岡崎”という男性らが撮影した動画が中心になって構成されているのが特徴です。

岡崎は突然襲ってくる頭痛と共に何かのビジョンを見るようになり、それが同時にビデオにも念写されるという能力(?)を手にしてしまった事でノイローゼのような状態に陥ってしまいます。

そこからその原因を突き止める為に岡崎さんと親友の金田さんが奔走するのですが、その様はまるでバディムービー。
心霊ドキュメンタリーでありながら、まるで二人の友情と青春のドラマを観ているような気がしてくるから不思議です。

そして終盤の疾走感がこの作品ならではの特異な熱を帯びさせ、本作を一般的な心霊ドキュメンタリーではないステージへと押し上げて行きます。

1、2、3とシリーズが進んでも同じ事の繰り返しではなく徐々に加速していく展開が秀逸で、この先には何が待ち受けているのだろうと目が離せなくなる作品です。

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