【君が君で君だ】僕は僕で僕だ
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“姫”を護るため彼女の向かいに家に住み、彼女の好きな尾崎豊・ブラピ・坂本龍馬になりきり、同じタイミングでラーメンを食べる三人の兵士(ストーカー)の愛の物語!

まぁとにかくぶっ飛んだ形の“愛”のお話し!
「スイートプールサイド」みたいに松居大悟監督の性癖がはばかることなく全面に出ている感じが大好きです。

この作品大好き!
大好きなんですが…主人公達の愛の形が尖り過ぎてて感情移入が難しい!
なんて感想書いていいかもよくわからない!w
なのになんだか彼らが愛おしいし好きなんだよなぁ。
ちょっと泣いたもんなぁw

世の中には様々な愛の形を描いた作品があります。
その中でも本作で描かれる愛の形はあまりにも歪で、痛くて、みっともなくて、切なくて、気持ち悪くて…でもその愛の強さは間違いなくて…。

彼ら3人の気持ちを理解したくてまた観てみようとも思うけれど、理解できたらそれはそれでヤバイ気がしますw

「好きな相手の(文字通り)全てを受け入れる事ができるのか?」
そんな作品からの問いかけが僕には、
「お前今までちゃんと、本当に人を愛した事あんのかよ!?」
っていう叱責の様な気がしました。

う〜ん、でもやっぱ半端の方がいいのかもしれない!

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