【三島由紀夫VS東大全共闘 50年目の真実】
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日本で激しい学生運動、左翼活動が巻き起こっていた1968年に行われた、作家・三島由紀夫氏と東大全共闘の討論会を捉えたドキュメンタリー。

時代性、価値観、概念などの共通認識がない上に哲学的でレベルの高いお話しにぶっちゃけ討論の内容は3割も理解できなかった気がします(笑)

だけれど、この討論において大事なのは「保守と革新」「右翼と左翼」という相反する者同士がその言葉と相手への尊重をもって舌戦を繰り広げた点にあります。

対立する関係にある者同士は往々にして相手への否定、論破に終始してしまいがちで、それは自分も例外ではないように思います。

それはなにも討論に限った事ではなく、人と接する時にはまず相手の存在や価値観を認める事で、そこから本当の人と人との関わりが始まるのだと思います。

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