【一人っ子の国】
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1979年から2015年まで中国で実施されていた一人っ子政策の裏側を捉えたドキュメンタリー作品。

人工増加にともなう経済の悪化を回避するために“仕方ない”として行われた政策の裏で強制中絶、子捨て、人身売買などが当たり前のように行われていたという事実を知り驚愕する。

そして、“医療廃棄物”としてゴミ山に捨てられた赤ん坊たちの映像には悲しさを越えて胸が焼けるような気持ちになる。

一体誰が悪かったのか?一体何が悪かったのか?
その時代においてそれは“仕方がなかった”のかもしれませんが、“仕方がなかった”で終わらせる事の出来ない事実が今もなお多くの人の人生に大きな影を落としている。

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