【ロケットマン】愛を渇望した天才の孤独。
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伝説のミュージシャン“エルトン・ジョン”の半生を描いたミュージカル映画。

僕はエルトン・ジョンの事をほぼ知らない状態で鑑賞したのですが充分楽しめました!

曲を作り演奏し派手な衣装に身を纏ううちに彼は“レジナルド”から“エルトン”へとなっていく。

そうしてまるでロケットの様に打ち上げられ、一躍スターとなったエルトンは、そのまま宇宙で孤独になってしまった。

その孤独は僕のような一般人には解らないけれど、彼が愛を欲し愛を見失って自分自身がわからなくなっていく様は、天才だろうと凡人だろうと同じなのだなと共感。

でもきっとエルトンの曲を愛し救われた人は沢山いるだろうし、そんな彼は愛されていなかったなんて事はないのでしょう。

冒頭、ド派手な衣装で登場し少しずつレジナルドへと戻って行く、肩の荷をおろしたような爽やかな表情になっていく彼は、どこにでもいる普通のおじさんの様に見えました。

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