【レイン・オブ・ザ・スーパーメン】失ってわかるスーパーマンという存在の意味。
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「デス・オブ・スーパーマン」の続編。
スーパーマン亡き後に突如として複数のスーパーマン的な存在が現れるというお話し。

スーパーマンがアメリカ人にとってどういう存在なのかがわかる作品。
スーパーマンはその規格外の強さで地球の平和を守ってきた。

それは一見、地球の正義とその行使を全てスーパーマンに任せているような、人任せな印象がありました。

しかしスーパーマンがもたらしたのは平和だけではありません。
市民一人一人の正義を愛する心と立ち上がる力を育んだところにこそその存在の重要性があるのだと感じます。

そしてスーパーマンを始めとするヒーローたちはその圧倒的な強さのみでヒーローなのではなく、大事なのは“ヒーロー”という心のあり方。

例え力がなくても大事なものを守るという勇気こそがヒーローをヒーローたらしめる最も大切な核なのだとスーパーマンは教えてくれました。

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