【リアリズムの宿】
スポンサーリンク

映画撮影の為に田舎へとやってきたほぼほぼ初対面の男二人のプチロードムービー。

どこか冴えない坪井と木下の間にある微妙で絶妙な空気感がツボ。

やってきた田舎町で二人が出会う不思議でおかしな人達とのあれやこれやがとてもシュールで笑えるんだけど、その地味な世界観の中に一輪咲く尾野真千子さんの存在が物語に艶を与える。

都会からやってきた二人にとって非現実な田舎町での出来事を通して、都会の余計なものをとっぱらった一人の人間としてのリアルな彼らをゆる〜く描き出す。

ラストシーンはなんだか切ないけれど、ちょっぴり幸せな気持ちになりました。

スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事