【ライオン・キング】実写とアニメの境界はもはやなくなった!
スポンサーリンク

ディズニー不朽の名作の《超実写版》!

全ての映画はアニメになる、と言う言葉を時々耳にします。
さすがにそれは大袈裟だとしても、その言葉の可能性を裏付けてしまう程の映像表現にただただ見惚れてしまいました。

静止画でみると最早実写との区別がつかないほどのリアルさで、でもちゃんと動物たちのセリフはリップシンクして演技してるし、CGならではの綺麗な部分を強調した美しさはある意味で実写を超えています。
文字通り《超実写》!

ストーリーは正に王道で、次期王として産まれたライオンのシンバの成長の物語が描かれています。

今年の6月に公開された実写版「アラジン」はオリジナルのストーリーを踏襲しながらも、現代的価値観の要素を取り入れた革新的なストーリーへと変化していました。

それに対して本作は、王の血筋やその使命と役割、そして尊厳という保守的なテーマが描かれていて、前後である意味で正反対なテーマを出してきたディズニーの幅の広さに、やはりディズニー流石やなと感心してしまいました。

物語にしても映像表現にしても、やはりディズニーは最先端。

アニメも実写も超えた、美しすぎる映像は劇場での鑑賞を強くオススメします!

映画を観終えたあとはついつい「ハク〜ナマタタ〜♪」とくちずさみたくなる事必至ですw

スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事