【マレフィセント】知られざる“魔女”の物語。
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「眠れる森の美女」の物語をヴィラン・マレフィセントの視点から描いた作品。

元カレが最低なやつだったので、怒りのあまりその娘に呪いをかけちゃったけど、その娘の成長を木陰からずっと見ている内に愛着を持ってしまったマレフィセント。

アニメ版の「眠れる森の美女」ではひたすら悪いやつとして描かれていたマレフィセントの知られざる一面が描かれているわけですが、人間ってみんなそうなのかもしれません。

あいつイヤなやつだな〜と思っていても、その人にはその人の人生や考え方や事情があって、それを知るとなんだか愛着が湧いてきてちょっと許せる気持ちになったりして。
それはマレフィセントがオーロラにそうだったのにちょっと似ているのかもしれません。

そして一方から見た事実が真実とは限らないという事。
“多様性”というのは相手を知ろうとする姿勢から始まるのかもしれません。

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