【マルドゥック・スクランブル 燃焼】
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冲方丁原作小説「マルドゥック・スクランブル」のアニメ映画3部作の第二作目。

バロットとウフコックの関係をはじめ、種族間を超えた未来の愛の形に価値観を揺さぶられる。
肉体が代替可能になり、その物理的個体による識別に意味がなくなった時代設定ならではの個の存在の在り方と、それらの関係性の描き方が面白い。

そしてカジノ編突入。
カジノのルールはよくわからないけれど、ギャンブルを通したバロットとベルの“対話”に惹かれ熱くなる。

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