【ファースト・マン】一人の人間としてのニール・アームストロング船長を描いた作品。
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人類初の月面着陸を果たしたアポロ11号の船長ニール・アームストロング船長を描いた作品。

“人類初の月面着陸を成し遂げたアメリカの英雄”を描いた作品ではなくアームストロング船長という一人の“人間”にフォーカスした作品。

一人称視点の映像を多様している事も相まって、冒頭からまるで自分がそこにいるような臨場感が凄い。

しかし決してドキドキハラハラの冒険ストーリーではなく、アームストロング船長や妻の葛藤や苦しみなどが静かに淡々と描かれています。

しかし、その中にはエリートパイロットや英雄としてではない一人の人間としてのアームストロング船長の生々しいドラマと静かな熱があり、これまでのこう言った題材を扱った作品の中でも新たな角度から観る事のできる作品だと思います。

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