【ゴースト・ストーリーズ 英国幽霊奇談】現実とは脳の作り出す幻想?
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【ゴースト・ストーリーズ 英国幽霊奇談】
子供の頃に、超常現象否定の学者キャメロン博士に憧れて同じ道を進んだグッドマン教授の元に、キャメロン博士からのメッセージが届き会いに行く。
しかし、キャメロン博士はこれまでの自分の考えは間違っていたと言い、グッドマンに自分には解明出来なかった3つの超常現象の謎の解明を託す、というお話。

幽霊文化の盛んなイギリスのホラー映画。
3つの怪奇現象を調べていくうちに、人間の本質に言及していく展開が興味深い。

人間は視覚を始めとした五感の情報を肉体の末端器官から脳へインプットするわけだけど、その情報を脳がどう“処理”するかでその人の現実は変わってしまうわけです。
その処理の仕方と言うのも個人の経験や感情、願望によってフィルターがかけられる。
例えその処理の仕方がどうであれ、それがその人にとっての現実なわけで、そう考えると人間には本当の意味での“客観性”というものは獲得出来ないものなのかもしれません。

とか考えはじめるとなんだか怖くなってくるので、良さげなところで考えるのをやめておくのが良いのかもしれません(笑)

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