【ゴーストマスター】映画愛の詰まったハチャメチャスプラッターコメディファンタジックホラー?!
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過酷な映画撮影の現場で不満を溜め込んでいた助監督・黒沢明の精神がピークに達した時、いつか自分が監督をしたいと願っていた自作の脚本『ゴーストマスター』がモンスターへと姿を変え撮影クルーを襲う!というお話し。

もはや物語としての整合性や理屈など知った事か!と言わんばかりのハチャメチャスプラッターコメディファンタジックホラー!

ハチャメチャな展開に、グチャグチャなスプラッター表現がどちゃくそな感じなのですが、その殺し様、死に様がぶっ飛んでいるせいで気持ち悪さを可笑しさが上回っていて人が死ぬ度に笑ってしまいます。

かなり尖った作品ではありますが、映画づくりの過酷さと、それでも撮り続けたいという狂気と愛が渦巻いている、個人的今年一番の問題作でした(笑)

壁ドンは必殺技!

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