【クローズド・バル 街角の狙撃手と8人の標的】
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ある朝バルを訪れた客たち。
店を一歩出た瞬間に1人の客が狙撃された事で店から出る事が出来なくなった8人の脱出劇を描いたソリッド・シチュエーション・スリラー。

常に次の展開、次の展開が用意されていて緊張感が途切れない。

なぜ自分たちが狙われているのか?そもそも狙われているのか?一体店の外では何が起きているのか?

不透明な状況の中で8人は協力し合い、疑い合う。

不確かな情報や希望がパニックを助長させ無駄な犠牲を生む。
その様は人類が災害や事件などの危機に直面した時に世界中で起きている事の縮図なのかもしれません。

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