【カランコエの花】
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クラスの授業で突然行われたLGBTの授業をきっかけに、このクラスにLGBTの生徒がいるのではないかという噂が広まる。

解らないものに対するおそれと好奇心がないまぜになったようなクラスの空気の中で、それは当事者を傷つけ追い詰めていく。

傷つける側も、寄り添おうとする側も、相手をLGBTというフィルターを通してみているという意味では同じ側にたっていると言えるのかもしれません。

そういった言葉が特別なものではなく、むしろ当たり前のものになる時がきて、変な話しですがこう言った作品が出てこなくて済むような世界になるといいなぁと思います。

39分の中で様々な人間の感情と相互理解の難しさを描いた秀逸な作品。

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