【カツベン!】100年前、映画を作ってきた活動弁士の物語!
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まだ映画が“映画”ではなく、音のない“活動写真”と呼ばれていた時代。
それに言葉で命を吹き込む“活動弁士”の青年・俊太郎の物語。

子供の頃から好きでモノマネの得意だった“活動弁士”に憧れる俊太郎。
それは子供の頃に漫画が好きで授業中に教科書の隅にイラストを描いたり、映画が好きで親のビデオカメラを持ち出して映画を撮ってみたりした経験のある僕たちにも共通する純粋な気持ち。

映画を観るのが大好きな自分には、100年以上の世代間隔なんて関係なく俊太郎の想いにとても共感できました。

そして、“映画”というものの興味深い歴史。
今僕たちが観ているキレイな映像、大迫力のCG表現、ハイレベルな演技や演出。
その元には今はほとんどなくなってしまった“活動弁士”という存在があって、そこには“活動弁士”によるクリエイティビティの歴史があったのだなと感慨深い気持ちになりました。

コメディベースで描かれる、沢山笑って最後にはジーンとさせられる作品は心の栄養ですね。

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