【エド・ウッド】“最低最悪”の映画監督エド・ウッドの映画愛!
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アメリカで最低の映画監督と言われたエド・ウッド監督の半生をティム・バートン監督、ジョニー・デップ主演で描いた作品。

自身もエド・ウッド監督のファンであると言われているティム・バートン監督によって描かれるこの物語には、「映画」というもの、そしてモノ作りというものに対する愛と情熱が詰まっていました。

実際にはエドにも様々な悩みや葛藤があったのだと思いますが、この作品の中で描かれている彼は、彼の中の映画作りを心から愛し楽しんでいたコアな部分を抽出、蒸留したような純真無垢なキャラクターとして描かれていて、そんな彼を愛さずにはいられません。

「最低最悪」の映画監督と言われながらも、作品作りに情熱を注ぐエド・ウッドの姿には人が生きていく上での大事な何かを教えられた気がします。

観る人も作る人も、“映画”というものを愛している全ての人に観て頂きたい作品の一つです。

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