【ウィンチェスターハウス アメリカで最も呪われた屋敷】ウィンチェスター邸壊すべし!?
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アメリカに実在する“増殖するお屋敷”を基にしたホラー映画。

主が霊対策の為に増改築を続けている歪なお屋敷にまつわる作品と言う、昔アンビリバボーか何かで特集されていたのを観ていて興味を持った映画。

上部が塞がれた階段や、無駄に入り組んだ通路、クローゼットと繋がる出入り口などなど、まるで迷宮のようなお屋敷と、それを24時間365日体制で作り続ける女主人の不気味さに何故か惹かれてしまいますよね、こういうのって。

そして、そのお屋敷の持ち主のウィンチェスターといえば銃。
多くの人を殺傷する事となったこの銃を開発したウィンチェスター家に恨みを持つ亡霊たちがその一族を呪っているという訳です。

そんなお屋敷の主の精神鑑定の為に精神科医のエリックが単身お屋敷にやってきます。

そこに現れるのは被害者たちの恨みの亡霊なのか、自責の念から見る幻覚なのか。
この映画がどこまでが事実なのかは定かではありませんが、現代の銃、兵器の開発にも一石を投じているようないないような。

その歪さによる閉鎖感の強い屋敷の雰囲気が魅力的なホラー作品でした。

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