【イソップの思うツボ】驚きの連続!監督たちの思うツボ!?
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「カメ止め」の上田慎一郎監督、中泉裕矢監督、浅沼直也監督作品。

冴えない女子大生・美羽の日常から始まる物語なのですが……詳しくは言えない!

そこはやはりカメ止めの遺伝子を継いだ作品、一筋縄では行かない!
カメ止めとはまた違った趣きの作品に仕上がっていて二番煎じなんかでは断じてありません。

カメ止めを物語の表と裏を描いた2次元的作品だとすると、イソップは様々な人物・要素が絡み合い二転三転四転していく3次元的な立体感があり、前作よりも複雑な展開になっているのが見どころです。

また前作がコメディであったのに対し、今作はシリアスでミステリー的な展開に比重が置かれています。

全ての真相はいったいどこにあるのか?
想像力を駆使して結末を推理しながら世界に没頭できたので、あっという間の87分でした。

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