【ぼくらの7日間戦争】31年の時を越えたセブン・デイズ・ウォー!
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88年に公開された『ぼくらの七日間戦争』、及び宗田理氏の小説『ぼくらの七日間戦争』を基にしたアニメ作品。

違いは“七”か“7”!

昔はよく見かけたような気がするけれど、最近ではそう言えば見かけなくなった気のするテーマ“子供VS大人”。

前作や原作は60年代に日本で起きた学生運動をテーマにした印象が強く伺えましたが、そのテーマを今の時代にどう解釈し描くのか。

学生運動が遠い昔になった現代では、大人との戦いや立て籠もりへの展開にやや強引な部分はありましたが、最終的には本作独自のテーマへと落とし込み、声優として特別出演された宮沢りえさんの存在が前作と今作のテーマの違いの溝を埋める役割を果たしていたように思います。

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