【ぼくの名前はズッキーニ】
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母親から見捨てられていた9歳の少年“ズッキーニ”は誤って母親を死なせてしまい、親に捨てられた子どもたちの集まる施設に入る事になるが…というお話。

ストップモーションアニメで描かれる、少年少女たちの繊細な心を描いた作品。

大人びたセリフと、クレーアニメのあどけない子どもたちのデザインによって作られる不思議な空気感。

大きな事件が起きるわけではないけれど、彼らの日常や友情の中から溢れてくるお互いへの思いやりや絆がじわじわと心に染み込んできます。

彼らのあの大きな目に涙を浮かべさせるのか、輝きをもたらすのかは僕たち大人にかかっている。

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