【ぼくとアールと彼女のさよなら】大事な友達、大事な時間、大事な気持ち。
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高校で誰とでも仲よく、だけど誰とも深く関わろうとしないグレッグと、白血病を患ったレイチェルのちょっと特別な友情の物語。

この映画大好き!
ガッツリ恋愛ではなく、友情のような、でもちょっぴり恋心のような物を感じる雰囲気がとても好きです。

そしてグレッグとアールの男の友情も素敵。
グレッグはアールを友達だとは言わないけれど、二人がお互いを大事に思っているのが伝わってきます。

例えば友達だとか恋人だとか、男女間に友情は成立するとかしないとか、そんか細かい定義なんて本当は必要なくて、大事な人はただ純粋に大事な人なんだなと、そんな関係の素敵さに心が温かくなります。

そして言葉ではなく映画に込めたグレッグの気持ちは、僕にはよくわからなかったけれど、レイチェルにはどんな風に伝わったのでしょうか。

あの二人だからわかる、言語を超えたグレッグの思いをレイチェルは頭ではなく心でしっかりと受け取ったのだと思います。

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