【ほんとうに映した!妖怪カメラ】上級者向け、妖怪系ドキュメンタリー作品!!
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監督・寺内康太郎☓漫画家・いましろたかしが妖怪の姿をカメラにおさめようと奮闘(?)する心霊ドキュメンタリー系作品!

人気シリーズ「ほんとうに映った!監死カメラ」のスピンオフ的作品。

とにかく癖が強い!
やる気があるのかないのかわからないいましろたかしさんのユル〜い雰囲気に、寺内監督の“北の国から”風のたどたどしいモノローグ的ナレーションがだんだん癖になってきます(笑)

そのナレーションによって本作のテーマが妖怪をカメラに映すというだけでなく、心霊系ディレクターの悲哀を描いたドキュメンタリー作品の様な面白みもうまれていて、観方によって色んな楽しみ方が出来る作品です。

そんなユルい雰囲気とは裏腹に、作品自体は心霊系ドキュメンタリーにおいてタブーに近いギリギリのラインのキワッキワを攻めているという、実はかなり尖った作品でもあるというのが本作の魅力でもあります。

人によって好き嫌いがはっきり分かれそうな、心霊系ドキュメンタリー上級者向け、唯一無二の怪作です!

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