【けつわり】炭鉱脱走者“けつわり”を描いた短編作品。
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福岡インディペンデント映画祭 2019にて。
安藤大佑監督、ヤン・イクチュン主演の短編作品。

昭和18年、福岡・筑豊。
炭鉱からの脱走者〈けつわり〉の朝鮮人青年と日本人の少年の交流を描いた短編作品。

安藤監督のおじいさんが過去に〈けつわり〉を匿ったという経験を元に作られたそうです。

70年以上前の時代のお話しなのですが、最近の日本でも外国人技能実習生の脱走問題などが起きているのを考えると、時代や社会が変わっても人間のもつ本質的な部分は変わらないのかもしれないと悲しくなります。

そういう意味でもこういった物語りを映像作品として世に出す事には大きな意味があると思うし、今の時代にこの作品が観れる環境というのは貴重な機会だなと思いました。

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