【きみの声をとどけたい】言葉のもつ力をラヂオにのせて。
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【きみの声をとどけたい】
“言霊”を信じるなぎさが、意識不明の母親を持つ紫音のために仲間たちとミニFMラジオを始めるというお話。

一番の魅力は主人公の少女・なぎさ。
優しく友達思いで、真っ直ぐで、でもちょっとオマヌケななぎさというキャラクターを中心に広がるみんなの優しさに心が洗われます。

キャラクターデザインもシンプルで可愛らしく、声を当てている片平美那さんの素朴で柔らかい演技がなぎさというキャラクターの魅力を最大限に引き出していて、作品全体のメッセージとイメージを強固なものにしていました。

また、現代のネットが普及しきった世の中において、ラジオという媒体の魅力を再確認。
言葉は電波に乗って発信され、中継器によって多くの人の間を通り目に見えない繋がりを作っていく。
そして言葉は言霊となって思いを現実のものにしていく。

少しファンタジックでとても優しくピュアな名作アニメです。

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